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多様性という企業風土

ひとりひとりの素質や能力、希望を尊重

グローバル・インベストメントバンクにおいては、マルチ・ナショナルで多様なサービスが求められ、国内外を問わず、金融、マーケティング、ビジネス・コンサルティングなど、多岐にわたる知識や経験も必要となります。つまり、多様な人々が揃っていないと、グローバル・インベストメントバンクというビジネスモデルは構築できません。シティグループ証券は、ひとりひとりの能力を尊重するDNAをもっています。オフィスには、さまざまな専門分野やキャリアを持つプロフェッショナルが集結しています。しかも、その国籍は多種多様で、東京オフィスだけでも30ヵ国以上の人々が、年齢・性別・言語・宗教を越えて働いています。ビジネスで世界市場のダイナミズムと直接関わる喜びとともに、オフィスの中で多様な人々の多様な価値と触れ合えるのも、私たちシティグループ証券だけの大きな特長でしよう。

多彩な社員が柔軟で強靭な企業をつくり、多様なビジネス価値を生む

インベストメントバンク・ビジネスにとって最も重要なものは、ワールドワイドなネットワークを生かせるマルチカルチャーでチャレンジングな精神と行動力です。お客様の多様なニーズにお応えするためには、ひとりひとり異なる多様な価値を活かし、最高のサービスを提供しなければなりません。シティグループ証券には経営トップ直属の「ダイバーシティ委員会」というものがあります。そこでは、性別・年齢・国籍・宗教を問わず、採用からスキルの育成、最適な職場環境の整備、さらに意識の向上まで、包括的に計画し実行しています。そこには、人の「多様性」を尊重し、活かし、育てることによってこそ、企業の「多様性」が強化でき、ビジネスに対する柔軟性と強靭な企業体質を作り上げることができるという、私たちの哲学があります。