[ ここから本文です ]

社員紹介・Q&A

吉田 有史

Job Description : アナリスト(自動車・機械グループ 自動車部品担当)
Business: 調査本部
2003年入社

自分の仕事について分かりやすく話してください。
私はセクターアナリストで、自動車部品を担当しています。日本各地にある部品メーカーはもちろん、中国やアメリカなどの会社や工場まで出かけて視察することも頻繁にあります。それというのも、アナリストにとって足で稼ぐ情報がとても重要だからです。実際に現場をまわること、クルマや部品を見ることをしなければ正確な分析はできません。財務諸表を見ていてもその会社の真の価値はわからないのです。
アナリストとして働くために、一番重要なものは何ですか?
この仕事に何よりも必要なのは好奇心です。「知りたい、もっと知りたい」という知識欲がなければ、アナリストは勤まりません。自分の専門のセクターに対してマニアにならないといけないのです。投資家から評価されるレポートを書くためには、セクターに関する知識量と情報量が問われます。深い知識と多くの情報を得て初めて、分析に付加価値が生まれるのです。
アナリストを目指す学生の皆さんに、当社の魅力を話していただけますか?
ここの人たちはとても協力的で、互いに励まし合っています。私の部署の上司や管理者はいつも、私が仕事に関連した事柄について、積極的に尋ねたり、話し合いをしたり、情報交換をしたりすることを奨励しています。私は新卒で、業界経験を持たずにこの会社に入社したので、そのように言ってもらえるのはとても有意義なことです。
チームワークの大切さについてお話頂けますか?
実務と理論を融合した週1回の講義、海外拠点での研修など、私たちの会社は新入社員の教育システムがしっかりしています。若手が切磋琢磨しながらスキルを身につけていけるベースができ上がっています。新人を一から育てよう、社員を着実に成長させようという意志がこの会社にはあります。新人でアナリストを目指す人にとって、これほど恵まれた環境はないと思います。