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社員紹介・Q&A

佐藤 さやか

Job Description : 外国債券
Business: セールス&トレーディング・ミドルオフィス
2003年入社

典型的な一日の流れについてお話いただけますか?
朝8時半頃に出社し、前日に約定したトレードの処理から一日が始まります。外国債券営業部は世界中の債券を扱っている部署なので、常にどこかのマーケットは開いているという状況で、お客様からの引合いの電話は一日中鳴り続いています。そのような環境の中で、当日約定の処理、口座開設をする傍ら、午前中はオペレーションズと連絡を取り合って、前日約定のトレードの処理をします。お昼から夕方ロンドンが開くまでは比較的落ち着いているので、その時間にチケットの整理や顧客情報の更新などをします。夕方、ロンドンが開くと、急激にトレード量が増え、部署全体が活気付いてきます。この時間帯はとにかく電話を取り、セールスが約定した銘柄、発行国、顧客それぞれに応じた的確な処理を正確にこなしていきます。19時から20時頃にトレード量が落ち着いてきたことを確認して退社します。
チームワークの大切さについてお話頂けますか?
私たちの外債のミドルオフィスの仕事は、他部署のミドルオフィスとの横のつながり、またセールスやオペレーションとの縦のつながりが共に大変重要となってきます。そのチームワークが崩れてしまうと、ミスが頻発し、社内外の人々に多大な迷惑をかけてしまうと同時に、お客様からの会社の信頼を失ってしまい兼ねないからです。私の場合は外債のオペレーション部門から異動してきたという経緯もあり、オペレーションの方々とは頻繁にコミュニケーションをとって、仕事を正確にかつお互いに気持ちよく進めていくことができていると思います。また、セールスの方々も私たちの業務を理解し、最大限に協力してくださるので、私たちも出来る限りセールスの仕事をサポートできるよう努力しています。このような良好な人間関係の中で仕事をしているので、どんなに仕事が忙しいときでも、皆で頑張っていけるのだと思います。
これまでのところ、シティグループで働いてくるなか、最も充実感(達成感)のあったのは、どのようなお仕事(プロジェクト)でしたか?(差しさわりの無い範囲でお答えください)
緊張感のある中で、チーム一丸となって数多くのトレードを処理し、自分自身に与えられた業務を成し遂げることが出来たとき最も充実感を感じます。また、常に新しい仕事を開拓し、チャレンジしていく機会を与えてくれる会社なので、一つ一つステップを進んでいく度に、自分自身の成長を感じ、とても前向きに仕事に取り組むことが出来ていると思います。
日々の仕事の中で、金融のグローバルな側面を最も感じるのは、どのような時ですか?
NY、ロンドン,ムンバイ,ソウル,香港,シドニー、シンガポールなどで働いている社員と電話やメールで連絡を取りつつ、約定処理や口座開設を行っているので、日々グローバルな側面を実感しています。
これからこの業界を目指す方にアドバイスを頂けますか?
就職活動は大きな壁にぶつかることもありますが、自分自身を見つめ直すとてもいい機会だと思います。決して焦らずにありのままの自分で面接に臨んでください。自分らしく自然体で働いていける会社がきっと見つかるはずです。私も就職活動を始めた頃は、金融なんて難しそう、と思っていたのですが、今は日々の業務から様々な知識を得ることが出来、とても刺激的で、なにより仕事を楽しむことができていると思います。ぜひ自分を信じてがんばってください。