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社員紹介・Q&A

和歌森 淳子

Job Description : 海外取引業務課
Business: 業務本部
2000年入社

シティグループで働き始めた当初、何が最も印象に残りましたか?
よい意味で『自由』な社内の雰囲気が印象的でした。採用面接の時から感じていましたが、ざっくばらんな人が多く、自分の意見を持って積極的に仕事をしつつ、お互いがお互いのやり方を尊重し合うような、とてもよい空気を感じました。
チームワークの大切さについてお話頂けますか?
チームワークの大切さはどのような仕事においても共通のものですが、特に現在私が担当する仕事は海外関係会社であるCitigroup Global Markets Inc./ Ltd. のGlobal Operations の一部ですので、東京にいるセールス、現地にいるトレーダー、決済担当者との密なコミュニケーションとチームワークが非常に重要であり、それ無しには取引が成立しません。ひとつの約定が決まってから実際の決済が完了するまでの間、そこに携わる多くの同僚が互いに協力し合うことで、初めてお客様に満足のいくサービスをご提供できていると思います。
トレーニング・プログラム(研修制度)での経験についてお話をお聞かせ願います。また、今振り返ると、何が最も役にたちましたか?
入社後、正式配属までの1ヶ月間の新入社員研修の話をしますと、一般的な金融経済の勉強、外務員試験対策から、社内業務につていのレクチャーまで、非常に内容の濃いプログラムとなっていました。中でも社内の各部署の紹介を兼ねたレクチャーは、実際に現場で活躍する全てのセクションの人達から大変丁寧な業務の説明があり、限られた時間内に当社の全体像を理解することが出来ました。実際には配属後の通常のコンタクトは、日々の業務で関わる部署の人達に限られて来ますので、今振り返っても、多岐にわたる部署の人と仕事に直接触れることのできる貴重な機会でした。
これまでのところ、シティグループで働いてくるなか、最も充実感(達成感)のあったのは、どのようなお仕事(プロジェクト)でしたか?(差しさわりの無い範囲でお答えください)
最も達成感のある仕事を選ぶのは難しいですが、債券は金額の大きい取引であるうえ、海外のDVP決済では取引がフェイルするリスクもあり、そのリスクをいかにして事前に回避するか、問題が発生した際にいかに現地の状況を正確に把握するかなど、常に的確な判断力が問われますので、日々の決済が完了するごとに充実感を感じています。
日々の仕事の中で、金融のグローバルな側面を最も感じるのは、どのような時ですか?
海外関係会社での決済と日本のお客様との間に入る仕事ですので、日々、アジアパシフィック、ヨーロッパやアメリカの現地スタッフとのコンタクトが欠かせません。具体的には現地で起こる事件や出来事、現地との時差や休日の違いが決済に決定的な影響を及ぼす為、常に現地の動向を意識しつつ業務を進めています。
これからこの業界を目指す方にアドバイスを頂けますか?
就職活動は将来を模索しつつ、自分自身を振り返って分析する貴重な機会ですので、いかに自分という人間を理解し、的確に表現出来るかがカギになると思います。業界に関しての知識は後からついて来るものですので、証券・金融に少しでも興味があったら積極的に飛び込んでみて下さい。きっと退屈しない世界だと思います。