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社員紹介・Q&A

小木曽 寛子

Job Description : 外国債券営業部
Business: 営業部門
2002年入社

シティグループで働き始めた当初、何が最も印象に残りましたか?
激務の中にあっても、自分の職業に対する素朴な愛情をもって働いている人がたくさんいることでした。
シティグループで一緒に働く方々についてお話いただけますか?どのような方々がいらっしゃいますか?また、どのような良い影響を受けたと思いますか?
シティグループのトレーディング・フロアはジャングルのようなところです。様々な種類の、様々な考え方を持った人間が集まって、時には衝突しながらも不思議なバランスを保っています。なんといっても「仕事を楽しむ」という心意気を教わっていると思います。
チームワークの大切さについてお話頂けますか?
仕事の量もプレッシャーも一人では抱えきれない重責なので、チームワークなしでは成り立たない仕事だと思っております。
これまでのところ、シティグループで働いてくるなか、最も充実感(達成感)のあったのは、どのようなお仕事(プロジェクト)でしたか?(差しさわりの無い範囲でお答えください)
新しい商品を一からお客様にご説明し、自分でも理解し、納得して買ってもらい、そしてトレードが終わってからは契約書の作成や決済などのオペレーションまで一連のプロセスに関わり、NY、ロンドン、香港、シンガポールと様々なオフィスに散っている人間を集めて一つの案件を成立させることが出来たときに、とても大きな充実感がありました。シティという巨大な組織から、今まではなかった組み合わせで様々なリサースを集めてきてビジネスが成功したときです。
自分が成長するのを、会社はどのようにサポートしてきてくれましたか?
様々な研修制度はもちろんですが、何よりも日々の仕事の中で若手社員を育てていこうという気風が組織の上にたつものから歳の近い社員に至るまで共有されており、それが最も大きなサポートだと思います。
日々の仕事の中で、金融のグローバルな側面を最も感じるのは、どのような時ですか?
一つのトレードや案件が東京オフィスだけで完結することはありません。日々海外オフィスの人間と話しながら仕事をすることが自然なので、改めて「グローバル」であるということを意識する前に、いかに東京と各海外オフィスとで円滑なコミュニケーションが取れるかを考えています。
シティグループを選んだ理由
面接を通じて出会った人々が、どの人も高いプロフェッショナリズムを持っていて魅力的でした。またシティグループは、人材を大切にするカルチャーを持っており、競争心とチームワークがバランスよく共存している環境であると思いました。例えるならチームスポーツです。お互いが切磋琢磨して高めあい、チームの目標に向かっていく、そんな雰囲気をシティグループに感じました。