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私たちの一日

ヴィクトル カソ

Job Description: 財務部
Business: 財務本部
2006年 入社

7:00 起床、子供と遊びながら出勤準備。
  テレビを見たり、Eメールをチェックしたりしながら朝食。通勤中は音楽を聴くか、読書する。
8:30~9:00 出社。
9:00~9:15 ニューヨークやロンドンからのEメールを確認。
  中央銀行の方針や為替に関わる動きを中心に、東京・ニューヨーク・ロンドンなどの円市場の流動性に影響するニュースを収集する。午前の早い時間に日中流動性を課せられる取引があれば、業務本部や資金決済課と連絡を取り合う。
9:15~10:00 ファイナンシング データベースを更新。
  このデータベースを使い、ニューヨークの財務部に送る流動性レポートが容易に作成できる。
10:00~10:30 海外関連会社の当日の円資金ニーズを確認。。
  香港資金決済課と密に連絡を取り、シティグループの全世界における証券ビジネスの円の資金調達ニーズを確認し、大きな影響を与え得る取引を注視する
10:30~11:30 その他の課題があれば取り組む。
  海外関連会社の円資金調達のため、この日最初の為替スワップ取引を行う。
11:30~12:30 国内の資金調達額の最終決定をする必要があるため、昼食は通常デスクで。
13:30~14:30 外貨預金残高を確認し、為替取引や為替スワップ取引をする。
15:30~16:30 海外関連会社の円資金調達のために、当日最後の為替スワップ取引やグループ間のスィープをする。
17:30~18:30 キャッシュフロー予測をグロバールキャッシュフローシステムにアップロードする。
  これを元に、ニューヨークの財務部はアメリカ当局に報告をする。
18:30~19:00 翌日に大きな影響を及ぼす案件があれば再確認し、その他の課題があれば取り組む。ロンドン市場からのニュースもざっくりと確認する。
19:30 帰宅。
  時々、飲みに行ったり、丸の内周辺を妻や友人と散歩したりする。財務本部や他部門の友人とフットサルをすることも。
20:30~22:30 週に一度、グローバルの流動性管理会議に電話で参加する。
  この会議では、東京、環太平洋地域、ニューヨーク、ロンドンの財務部のメンバーが国内外の流動性に関わる問題やその焦点について話し合う。ニューヨーク市場からのニュースをチェックしてから、就寝。