長野 恭久
投資銀行本部
アソシエイト
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投資銀行本部は、チーム志向で仕事のペースが速く、業務内容は毎日変化します。
投資銀行本部では、経験を重ねるにつれ、担当する業務が変化していきます。一般に、若手は、ファイナンシャル・アナリスト(新卒)またはアソシエイト(既卒またはMBA取得者等)というタイトルからキャリアをスタートします。それぞれ仕事内容や求められる資質も異なるため、職務内容に合わせて別々の研修プログラムが用意されています。ファイナンシャル・アナリストやアソシエイトを経て、顧客を担当するようになると、顧客とのリレーションシップ・マネジメントが業務において重要な地位を占めることとなります。
ファイナンシャル・アナリストの業務は毎日同じであることはほとんどありません。たとえば、時間に追われながら複雑な財務モデルを開発したり、ライブラリーで業務・企業分析に必要となる様々な資料およびデータを調査したり、1日中クライアントとの会議に出席したりします。
仕事のペースと仕事量は、日によって違います。チームワークを重視しているため、新人でも重要な責任を与えられ、その結果チームに大きく貢献することができます。
仕事の性質上、財務モデルの作成など分析的な仕事が多く、例えば以下のような業務に携わります。
ファイナンシャル・アナリスト・プログラムは、まず4月の東京での研修から始まります。シティグループ証券の概要と各部門の役割・機能を理解するためのオリエンテーションから開始し、基本的な財務会計などを学び、また各部門間でのデスクローテーションを行います。次に7月からニューヨークで実施される4週間のクラスルーム形式の研修を受けます。このニューヨーク研修にはシティグループのグローバルバンキング、キャピタルマーケッツ部門などの新入社員が参加し、社内の経験豊富な社員や社外の法人研修コンサルタントが研修を担当します。
この包括的なプログラムにより、以下のようなファイナンシャル・アナリストの基本的な役割を習得します。
当社の研修プログラムは、講義形式による効率的な学習とインタラクティブ・実践的な演習がバランスよく組み合わされています。また財務分析や企業価値評価などに関するモデル作成を効率よく行えるよう、PCおよび情報収集スキルの向上に関するトレーニングもあり、研修で得た知識・経験を実際の業務に有効活用することができます。
ニューヨークでの研修を終えた後は、投資銀行本部内のアナリスト・プールプログラムにアサインされ、産業別カバレッジチーム並びにプロダクト・グループに所属するバンカーとともに様々な案件に取組みながら、幅広いディ-ル経験を積んでいくことになります。
幅広い専門分野からの大卒あるいは大学院卒の応募者を求めています。学業成績、コミュニケーションスキル、対人スキル、数学的スキルが優れ、モチベーションの高い応募者を求めています。
ファイナンシャル・アナリストとして求められる主な資質は以下のようなものです。
初年度のアソシエイトは、すべての業務において、マネジング・ディレクター、ディレクター、バイス・プレジデント、アソシエイトやファイナンシャル・アナリストと密接に作業します。
できる限り早い段階でクライアントと接することにより、競争力を維持するためのクライアントマネジメントスキルを習得します。小規模の作業チームの一員として重要な職責を任され、次々に高度な責務を引き受けることもあります。
2年目以降のアソシエイトは通常、職責範囲が広がって裁量権が増し、クライアントとの接触が増えます。早期からクライアントマネジメントに関わることにより、同業他社よりも早くキャリアを積むことができます。
入社したあなたは、まずニューヨークで6週間の研修プログラムを受けます。この研修は業界で最も包括的な研修であると言われています。ここではシティグループの概要を学び、証券分析、資本市場、M&A、リスク管理、法規制など、各種分野の幅広い知識を身につけます。
この研修プログラムで特に重要なことは、世界中の同僚と良い関係を築くことです。世界中のチームと円滑にコミュニケーションをとり、協力体制を築くことにより、東京での提案活動、案件執行のクオリティは飛躍的に向上します。また、社内指導教育として、「メンタープログラム」があり、ひとりひとりにメンターが付き、このメンターが中長期的にガイダンスを行います。
研修期間を終えた後は、投資銀行本部内のチームに配属されます。その際、各々の興味、スキル、個性、キャリアプランを考慮し、各自の希望と当社のビジネスニーズに基づいて、最終的な配属が決定されます。
投資銀行本部では産業別カバレッジチーム及びプロダクト・グループによって構成されており、それぞれ担当する顧客(セクター)や商品によって、さらに複数のチームに分かれています。
1. 事業法人グループ
2. 金融法人グループ
3. ファイナンシャル・アントレプレナー・グループ
1. M&Aグループ
2. ECM(エクイティ・キャピタル・マーケッツ)
3. DCM(デット・キャピタル・マーケッツ)
アソシエイトは、産業別カバレッジチームとプロダクト・グループのどちらにも配置され、各グループの提案活動、案件執行において重要な役割を果たします。案件の性質によっては、他の産業別カバレッジチームやプロダクト・グループと作業することも多く、さまざまなグループのバンカーやセクターに幅広く接する中でディール経験を積むことができます。
さまざまな専門分野において優秀な学業成績を修めた新卒者を求めていますが、MBA取得者だけではなく、職務経験のある修士号取得者、博士号取得者にも門戸を開いています。
シティグループ証券では、特定の型にはまった人材を求めているわけではありません。社員の個性を重視する姿勢は、当社のアソシエイトの多様なプロフィールを見れば一目瞭然です。

長野 恭久
投資銀行本部
アソシエイト

奥 智美
投資銀行本部
アソシエイト
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内河 俊輔
投資銀行本部
マネジング・ディレクター